監督・脚本:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジャック・ブラック/モス・デフ/ダニー・グローヴァー/ミア・ファロー/シガーニー・ウィーヴァー
古き良き邦題のつけかたをしてしまう気持ちがよくわかる。
本人のディスコグラフィーへのアンチテーゼにも思われるアナログ戦法。
あくまでもコメディで、あくまでも娯楽作品で、あくまでもヒューマンドラマな昔ながらの映画を、それを愛する人たちが撮った、という感じ。
激古(べったべた)なコメディアン「ジャック=ブラック」のお家芸のようなリアクションや、昔の映画によくあった設定など。
「愛すべき」ものがそこかしこに散りばめられている割に鼻につかないのはすごいセンス。
それでいて古き良き映画時代をちゃんと髣髴とさせてくれるラスト(つうか「代表的良い映画」の丸パクリ)についほろり。
いやあ。映画を愛してる人が作る映画はやっぱりいいですね。
TOKYO(だっけか)はどんな作品だったんだろう。
ちょっと気になり始めました。
ゴンドリーはやっぱいいですな。
で、公式サイトでは劇中劇も公開されているんだとか!
追々見てみようと思います!
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